2019年 10月 30日
旭稲荷神社 屋根仮組 破風眉欠き 神奈川 伊勢原 宮大工 |
旭稲荷神社本殿新築工事の状況です。

間口二尺九寸の一間社流れ造り本殿の屋根の仮組を始めました。

猪子叉首です。

中世の形で作りますので、連三ツ斗で巻斗が丸桁を掴みます。
丸桁は強度を持たせるために、面戸まで造り出ししております。

棟梁の山本君は現在、破風板の加工です。
眉欠きです。手鋸で筋を入れております。
ところで、突然坊主頭で会社に来たので、何か悪いことでもしたのかと思いましたが、そうではなく、単純に気分で短くしたようです。
私もそうですが、突然坊主頭にしたときは、いろんな方に「何をしでかしちゃったんですか?」と良く聞かれましたよ(笑)
以上、旭稲荷神社本殿新築工事の状況でした。



丸桁は強度を持たせるために、面戸まで造り出ししております。

眉欠きです。手鋸で筋を入れております。
ところで、突然坊主頭で会社に来たので、何か悪いことでもしたのかと思いましたが、そうではなく、単純に気分で短くしたようです。
私もそうですが、突然坊主頭にしたときは、いろんな方に「何をしでかしちゃったんですか?」と良く聞かれましたよ(笑)
以上、旭稲荷神社本殿新築工事の状況でした。
by uchidamiyadaiku
| 2019-10-30 14:26
| 現場紹介
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