2015年 03月 26日
縋破風 |

縋破風の仕上げです。
昨年のうちに墨付は終わっておりましたが、ようやく仕上完了です。

破風尻です。
中世の納まりですので、鯖尻です。
茅負と留めで納まります。

飛燕垂木の小穴より下が見える部分です。
それより上は見えません。縋破風は見えない部分にも、これだけ大きな材料が必要になるんです。
飛燕垂木の形を眉で作り出しをします。
縋破風は手間がかかるんですよ。
by uchidamiyadaiku
| 2015-03-26 23:55
| 現場紹介
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